館長講座 第2弾 今回は装飾古墳館のお話です。

令和8年3月1日(日)開催予定の館長講座①「古代山城の謎は解けたか? ~誰も話さなかった『鞠智城』のヒミツ教えます~」につきましては、多数のお申し込みをいただき、ありがとうございます。予定を大きく上回るお申込みをいただいており、座席の確保が難しい状況となっており、お電話、メール等でのお申し込みの際に受付の可否をご確認いただきますようお願いいたします。なお、すでにお申込みをいただいた方につきましても、会場が大変混雑することが予想されますので、予め、ご了承願います。
さて、
令和8年3月15日(日)13時30分~15時30分 装飾古墳館集団学習室
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熊本県立装飾古墳館 館長による第二弾、

をお送りします。
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全国に849基しか確認されていない装飾古墳。その発祥の地であり、全国の四分の一にあたる212基が在る熊本は、装飾古墳王国であると言えます。とりわけ131基が集中し、その形態も多彩な菊池川流域は、まさに装飾古墳の聖地です。そのような地域的特性に鑑み、県が整備を進めていた肥後古代の森(菊池川流域風土記の丘)の基幹施設として、平成4年(1992年)4月、全国で唯一の装飾古墳専門博物館「熊本県立装飾古墳館」が設置されました。
装飾古墳館では、極めて困難とされる装飾古墳の適正な維持管理と公開活用を推進する他、菊池川流域5地区に展開する肥後古代の森を活用して、神話の世界から連綿と続く歴史の学習を支援しています。
今回は、神々が活躍した神話の時代から古墳時代を経て、古代山城「鞠智城」の出現により、日本という国家が誕生していく過程を見ていきたいと思います。
熊本県立装飾古墳館 館長 上村 修治
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すでにたくさんのお申し込みをいただいております。お申し込みは、お早めに。
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【当日のスケジュール】
13:30~ 会場
13:30~ 開会 映像「古代の森ロマンルート」上映
13:50~ 趣旨説明「肥後古代の森 その真の狙い」
13:55~ 講演
15:25~ 菊文研からのお知らせ
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