お知らせ

くまもと県民カレッジ パレアミュージアム第18講

 かなり前になりますが、12月9日(火)、くまもと県民交流館パレアにおいて、当館の上村館長が「装飾古墳館で黄泉の世界を覗いてみよう」と題して講演しました。

装飾古墳館が誇る精巧な実物大レプリカの展示はもとより、世界的建築家である安藤忠雄建築と立地を含めての古墳館の楽しみ方をお伝えしました。


 話の概要は次のとおりです。
 〇 装飾古墳とは(定義)
 〇 熊本は全国一の装飾古墳王国
 〇 なぜ熊本にはこんなに装飾古墳が多い?(全国の25%が集中)
 〇 高松塚古墳やキトラ古墳も装飾古墳なの?
 〇 装飾古墳館に行ってみよう
 〇 装飾古墳館は黄泉の世界?
 〇 装飾古墳の文様の意味は?
 〇 装飾古墳を調べることで古代社会の様相を伺える?
 〇 文化財について学ぶ意義

 90分という限られた時間では十分にお伝えできませんでしたが、3月15日(日)には、懲りもせずに、装飾古墳館において「菊池川流域風土記の丘~神代(かみよ)から人代(いま)、黄泉(よみ)から現世(うつしよ)、そして日本誕生を追体験~」と題してお話しします。