お知らせ

赤米体験教室 第3回 稲刈り を行いました。

10月3日(土)に赤米体験教室 第3回 稲刈りを肥後古代の森協議会の協力をいただき、行いましたので、ご紹介します。

立派な古代米が実りました。こちらは赤米の写真です。赤く色づいた稲穂、伸びたヒゲが特徴です。
こちらは黒米の写真です。稲穂が黒く色づいている様子が分かります。
今年も鹿本農業高校から生徒さんがボランティアに来てくれました。大変助かります。よろしくお願いします。
しっかりと手洗いして消毒した後、竹ご飯の準備スタート!古代米を混ぜたお米を丁寧に研ぎます。
研いだお米を竹筒に入れます。こぼさないように、そーっと優しく入れていますね。分量のお水を入れたら…
アルミホイルを被せます。ボランティアの皆さんが手際よく作業してくれました。
赤米体験教室第1回で作ったオリジナル木包丁を使って、いよいよ稲刈りスタート!親指で稲穂をしっかり押さえて刈り取ることがポイントですよ。
稲刈りの間、炊いてもらうのを今か今かと待つ竹筒たち。しっかりと浸水させると、ふっくらと美味しいご飯が炊けるんです。アルミホイルの番号は、自分の竹筒がどれか分かるように書いた目印です。
刈り取った稲穂です。右が赤米、左が黒米です。丸い容器に入っているのは、刈り取りに使った木包丁です。
稲刈りが終わったところで、竹ご飯の炊飯開始です。おいしく炊けるかな?
ご飯が炊けるのを待つ間に、稲穂を刈り取った後の稲を根本から切って、縛りました。この後、しばらく乾燥させます。
ご飯が炊けたようです。竹を割ってみると…おいしそうなご飯!大成功です。古代米を混ぜているので、色づいて、きれいですね。ふんわりと竹の香りもしています。試食では「おいしい!」の声をたくさんいただきました。

ご参加いただいた皆さん、鹿本農業高校ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

次回は、いよいよ赤米体験教室最後の回、餅つきです。12月5日(土)に収穫した古代米を使って餅つきをします。餅つきは赤米体験教室に申し込まれていない方も先着30名様、ご参加いただけます。申し込みの詳細については、後日ホームページに掲載しますので、ご確認ください。