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菊池川流域 日本遺産パネル展 開催中

期間:令和8年2月1日(日)~2月28日(土)

「鞠智城跡」は菊池川流域日本遺産のメンバーです

飛鳥時代から平安時代の米倉や焼け米が発掘され、米原長者伝説が伝わる古代山城「鞠智城」。

お米に縁のふかい「鞠智城跡」、現在は国史跡となり、二千年の米作り文化が息づく「菊池川流域日本遺産」の構成文化財となっています。

2月は2階で日本遺産パネル展

2月13日は日本遺産の日!米作り、二千年にわたる大地の記憶を伝える「菊池川流域日本遺産」では、菊池川流域各地でパネル展を2月に開催します。

歴史公園鞠智城ではガイダンス施設「温故創生館」の2階 展望室を会場に、菊池川流域日本遺産の紹介パネル展、そして例話6年度 菊池川流域日本遺産 フォトコンテスト入賞作品展を同時開催しています。開催期間は2月28日(土)まで、料金はもちろん無料です。

菊池川流域日本遺産とは

菊池川流域には山間から平地、海辺に至るまで、先人たちが知恵を絞り、川の恵みを活かしながら米作りを営んできた足跡が今なお姿を留めています。そして、その全てをコンパクトな範囲で見ることができるのです。このことから、菊池川流域地域は全国各地で行われている米作り文化の縮図であるとして、“米作り、二千年にわたる大地の記憶 ~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~”というテーマで文化庁から日本遺産に認定されています。

            パネル展のようす
雪化粧の鞠智城と紅葉
 icecoffeesukoさん
R6 菊池川流域日本遺産 フォトコンテスト 準グランプリ作品