鞠智城シンポジウムを開催しました
令和8年(2026年)10月11日(日)に、九州国立博物館で 第20回 鞠智城シンポジウムを開催しました。満員御礼となった会場は、参加者のみなさんの熱気と熱い議論でヒートアップしていました。
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開始前には、鞠智城イメージキャラクター「ころう君」オンステージと、おむすび亭 城太郎さん(小学6年生)の歴史落語が会場の空気を温め、期待感を盛り上げます。




仁藤敦史さんの基調講演「白村江の戦と東アジア情勢」につづき、宮崎敬士の報告「創建期の鞠智城」、赤司善彦さんの報告「新羅をどう撃退しようとしたのか」が会場を次々と湧かせます。佐藤信さんのコーディネイトによるパネルディスカッション「白村江の戦いと古代山城」は吉村武彦さんのコメントで幕をあげ、白村江の戦いの敗戦後、倭と東アジアがたどった道程を多角的に検討しました。
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このシンポジウムの様子は、後日、YouTube「歴史公園鞠智城・温故創生館」チャンネルから動画配信する予定です。





