鞠智城跡 特別研究 成果報告会を開催しました
3月9日(日)に熊本大学工学部百周年記念館で鞠智城跡特別研究成果報告会を開催しました。
会場は、追加席を用意するほど盛況でした。4人の若手研究者のフレッシュな研究成果に、会場の皆さんからは笑いとうなずき、そして大きな拍手が送られました。
4人の若手研究者の皆さん、お疲れさまでした。
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【若手研究者と研究テーマ】
岡﨑 怜央さん 城柵との比較からみた鞠智城の管理・経営体制
柿沼 亮介さん 地域支配における古代山城の役割
小嶋 篤さん 倭政権の国境域防衛機構 ―軍事的施策と宗教的施策―
徳富 孔一さん 古代山城成立地における考古学的地域史研究 ―おつぼ山神籠石をケーススタディーとして―
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※「全国遺跡報告総覧」から特別研究の成果論文集「鞠智城と古代社会」を無料でダウンロードできます。 ☞ コチラからどうぞ (奈良文化財研究所「全国遺跡報告総覧」にジャンプします)